半年で10㌔痩せた私

54才、肉体的作業の会社員です。
外作業で、かなりハードな仕事なので多汗症の私はすぐ脱水症状になりやすいので「太ることはないだろう」と思っていたのですが
50才を過ぎたくらいから詐病着のさいずが2LLから3LLになりました。
まぁ外観的には気にしないタイプでしたが。秋に左足の膝を痛めてしまいました。

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仕事柄、仕方ないかな?
など思っていましたが年末になっても治るどころか腰痛も酷くなり作業に支障が出る様になったので整形外科に通院することにしたのです。
診断では「私の体重で膝と腰の酔漢版が悲鳴をあげている」ということでリハビリだけでは改善されなかったので人生初のダイエットにチャレンジすることにしたのです。

それまでは車通勤だったのですが、自分にプレッシャーを与える為に無理をして高額自転車を購入して自転車通勤をすることにしたのです。
また、体力勝負を理由に大盛弁当を食べていたのですが妻に「オニギリ」X2・野菜サラダのみのランチに変更をして大好きな「ラーメン」は週1にしたのです。
開始直後は腹が減り帰宅途中の「ラーメン屋さん」の誘惑はありましたが「・・・我慢」そんな日々を過ごすと毎晩、体重測定をしていたので結果は直ぐにでました。
今日は「0.7㌔」の減量でした「週1のラーメン」を堪能した後は「0.9㌔」増量だったりしてガッカリしていたのです。

「よしラーメンは給与後1回にしよう」とハードルをあげて自分の体重の計数管理をするようにしたのです。
すると「減量と膝・腰痛の痛み」が反比例を起こし、最初は膝の痛みが軽減しだし、気が付くと腰痛も気にならなくなってきたのです。
もちろん整形外科でのリハビリも継続をしていたのですが、ダイエット開始から「8㌔のダイエット」に成功をしたのです。

「よし!このまま10㌔まで頑張ろう」と関節の御民は関係なく、精進する日々を継続したのです。
結果、6か月で10㌔の原料に成功しました。

ポイントは、「いつも違う筋肉をつかう」「有酸素運動」「腹八分」「ラーメンは月1回」
更に痛みが消えた頃には駅構内の階段の1段飛ばしで駆け上がることが自然とできるようになり、身体が軽くなり作業効率アップにつながりました。
今は、私のベスト体重が。後3.5㌔なので、そこを目指いしています。