ヘアアクセサリーでも押さえきれないホワホワした切れ毛

年齢を重ねるにつれ体は太っても髪の毛の方は痩せ、切れ毛が増えてきました。最近、顔写真を自撮りしてびっくり、頭の周りに何かホワホワしたものが!自分と背景の境目が曖昧になっています。もちろん後光でもなんでもなく、切れ毛がエアコンの風に舞っていたのでしょう。くたびれた中高年の悲しい姿がはっきりと映っていました。

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子供のころは直毛が嫌で、びょーんと立ち上がった寝ぐせを美容師さんもとることができず大変悲しかったものです。学生の頃はロングヘアにしており、ふんわりしたソバージュヘアに憧れていました。パーマをかけると、髪の毛が多すぎ、まるで頭が歩いているみたいでバランスが悪いとの指摘が親しい友人からあり、その後はワンレンストレートを通しました。

ある時ヨーロッパを旅行し、入ったお手洗いで髪の毛を直していると、白人女性が外で「あの人の髪の毛、こんなに(量が)あったわよ!見た?見た?」とわたしのことを話しているのが聞こえました。ブロンド女性の髪の毛は細いですものね。当時わたしの髪の毛は束ねると直径が5㎝位にはなったものです。

そんなわたしの髪の毛も年月とともに色も一部薄くなり(白髪ともいいます)、細く痛みやすくなったため、髪の量は全盛期の半分以下に感じられます。もう美容院でセットしてもらわない限り、パッとした見た目にはならなくなりました。髪の悩みは年齢によって変わります。若い頃の髪は健康的だったのですが、見た目を激しく気にしていたため深刻に悩んでいました。今は他にも悩まなければならない案件が発生してきたせいか、切れ毛もなんのそのたくましく生きています。