ストレスと男性型脱毛のコンボはまさに最悪

一時期ストレスから不眠症となり、まともに睡眠時間が取れなかった20代後半から30代前半にかけては、実によく髪の毛が抜けました。意識が半ばもうろうとする最悪な寝覚めの中、ふと枕を見ると、至る所に数えるのも嫌な位長い抜け毛が落ちていたものです。

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ストレス解消と眠気を強引に覚ます目的で、思い切り濃いコーヒーを飲んでいたものですから、昼寝も思う様に出来ず、職場のデスクの上にさえ抜け毛が散乱する様な状況でした。

我慢ならず5年ほど前に転職し、ようやくストレスから解放され抜け毛も減り始め他のですが、時すでに遅し、既に頭頂部はスッカスカの状態になってしまっていました。

単にストレスが原因であれば、そこからスムーズに薄毛も解消するのでしょうが、そうはならず、むしろそこから少しづつ進行してしまいます。おそらく過度なストレスが男性ホルモンを活性化させ、薄毛化のスイッチを入れてしまったのでしょう。ストレスと男性型脱毛のコンボがいかに強力かを身を持って思い知る結果となりました。

もはや回復は無いと悟り、今はサイドも含め綺麗さっぱり刈り上げています。思ったよりも気分が楽になったのは、もう髪の毛について悩まなくとも良い・・・という安心感も大きな理由に違いありません。