帝王切開での出産を控えていた時の出来事

私は22歳の時に交通事故で骨盤骨折をしてしまいました。ベルタママリズムで始める私の妊活!使用感や口コミ、最安値などの気になる情報をお伝えします

日常生活にはさほど支障もなく過ごし27歳で結婚し28歳で妊娠をしたのですが、骨盤に負担のかかる自然分娩は困難という事で担当医と相談の結果帝王切開での出産を決めました。

その後の経過は順調で、つわりは全く無く食欲もあり平穏な日々を送っていました。

ただ、万が一手術予定日までに陣痛が始まってしまうと大変な事になるのでなるべく安静を保つようにと言われていました。

ところが、手術を2週間後に控えた時に旦那の兄が突然なくなってしまい状況が一変してしまったのです。

生前義兄にはとても良くしてもらった事もあり、私も大きなお腹を抱え不安ながらも葬儀に参列し問題なかったのですが3日後の検診で子宮口が2㎝開いてしまっていると言われ手術日まで絶対安静となってしまいました。

1日中横になりながら不安で泣きたい気持ちの私を1人家において、旦那は実家に居る事が多くなりました。

つい文句を言ってしまったら「今は親父のそばにいてやりたい」と言われ、その時の絶望的な気持ちは今でも忘れません。

でも学生時代からの親友が私を心配し毎日連絡をくれた事で心が救われていました。

いよいよ手術当日、期待と不安を抱えながら手術室に向かい下半身麻酔を受けましたが意識がハッキリしているのでお腹を引っ張られているような何とも言えない感覚でした。

間もなく無事に女の子を出産し母子共に健康で本当に安心しました。

その後、麻酔が切れると強烈な痛みが襲ってきましたがトイレなども自分で行くように言われかなり辛かったです。

それでも可愛い我が子の顔を見ると嬉しい気持ちになり、何とか耐える事が出来ました。