汗とそれに伴う臭いの悩みについて

私は人一倍汗っかきという訳ではないのですが、夏季になるとワキや胸元、背中やお腹などの汗がひどく、服の色関係なく
汗ジミに悩んでいます。臭いに関しても、もともとワキの臭いは気にしていたのですが、年齢が上がるとともに古い油のような、
不快な臭いが気になるようになってきました。

http://www.ehma2018.org/

対策として、無香料の制汗剤を使用したり(ロールオン、スプレーを併用)、上着は速乾性のある素材を選んでいます。仕事中どうにも
ならなくなったら私物のドライヤーで服を乾かしたりしています笑。
ボトックス注射も気にはなっていますが、幸いあまり体を動かさない仕事なので制汗剤と服選びである程度は防げています。

臭いに関しては、暑さだけでなく緊張したりストレスがかかると強くなるように思います。食事内容も関係していると思います。
また、服の素材によってもだいぶ状況が違ってきます。

職場で支給されている制服(厚手のポロシャツ)は、素材は多分化繊だと思うのですが、どんなに暑い日でも、緊張しても
汗が染みないし臭いもあまり気になりません。この素材の服をずっと着ていたいと思うくらいです。
体質なので仕方ないとは思いますが、最低限のエチケットとして、他の方が不快にならないよう今後も対策して付き合っていこう
と思っています。

エチケットとして、臭いケアは大事なもの

職場のモニタリングの際に、上司とこういう会話を交わしたのです。

職場内で利用者が身体からの臭いがしても、
言いにくいとおっしゃっていました。
(わたしが清潔にしている事で、話したものだと思います)

http://firstontarioshrimp.com/

上司から利用者への注意をするにも、からだや衣類から臭っていても一番言えないものとです。

私などもお仕事休みの日に
(毎日お風呂に入っているのだから今日くらいは面倒くさいから、入るのやめよう)と
思うことがあります。

臭いがすることが分かっていても、同じような繰り返しをすることがあります。

清潔な香りをさせることが大事ですが、そのためにも毎日の入浴を欠かさない事です。
女性が嫌なニオイを発する事も、いけないものです。

まして新陳代謝が激しい男性なども、うっかりしていたら臭いの元をつくってしまいます。
髪を洗うにもただ洗うのではなく、
指の腹でマッサージを行う様に下から上へとクルクルとします。
その様な方法で洗う事で、頭皮のニオイを防ぐ事ができます。

シャンプーを洗い流す際には、シャンプーが残らないようにすることも大事です。

人は誰しも他人から発する、ニオイがきついと嫌な感じがします。
また臭っていても、誰も言ってくれないと思っていた方がよいと思います。

臭いを人に感じさせないようにするには、
当たり前のことではありますが、一に入浴で
エチケットとして制汗剤の使用、汗拭きシートを手元にもっていることも大事です。

人に見えないところでするエチケット対策も、とても大切なものです。
それがトイレの中であったり、また机の位置で行ったりと場所はさまざまです。

汗だけならまだしも、汗が酸化する事でとても嫌なニオイを感じるのです。